マダムブルーでも楽しくうららかな毎日のための情報

メタボで更年期でも、アンチエイジングにグルメ、エンタメとうららかな毎日のための情報です。

*

ムーミンのテーマパーク埼玉に2017Metsaメッツァ場所は?行き方

      2015/10/03

ムーミン人気、止まりそうにないですね。

北欧の雰囲気にあった場所として、埼玉県飯能市の宮沢湖を中心としたエリアに「ムーミン」を題材としたテーマパーク「Metsa(メッツア)」を、2017年にオープンします。

ムーミンのテーマパーク埼玉に2017Metsaメッツァ場所は?行き方

メッツアとは、フィンランド語で「森の意」を意味します。

ムーミンのテーマパークとしては、作者トーベ・ヤンソンの出身フィンランドに「ムーミンワールド」が開設されていますが、フィンランド以外では、これが世界初となります。

テーマパークというとディズニーランドのようなアトラクション施設なのかと思いますが、美術館や公園などあらゆる要素を融合した、全く新しい施設になります。

無料で利用できる「パブリックゾーン」と、ムーミンの世界を堪能できる体験型施設「ムーミンゾーン」の2つのゾーンができます。

アナログとデジタルを融合させたコンテンツなど、不思議な世界を体験できそうです。

面積は、東京ドームの4倍ほどの大きさになるそうです。

ちなみにディズニーランドは11倍の大きさです。

ムーミンメッツァ宮沢湖場所は?

北欧の雰囲気に近いと宮沢湖が選ばれましたが、実はこの埼玉県飯能市には、もともとトーベ・ヤンソン氏お墨付きでムーミンの世界を再現した「あけぼの子どもの森公園」(1997年設立)があります。

2013年にフィンテックがムーミンのテーマパークを作るというニュースが出ると、飯能市を上げての誘致活動に乗り出したんだそうです。

大久保勝市長が、今回の誘致にあたり、他にも立川など候補がいたようなのですが、地元の木材をふんだんに使った市立図書館や、ムーミン谷公園など「自然と共生する街」というイメージを積極的にアピールした結果と分析しています。

都心からだと、西武鉄道池袋線・池袋駅から飯能駅までは特急レッドアロー号で40分ですが、飯能市の中心市街地から3kmほど森の中に分け入っていかなければならず、アクセスがこれからの課題になります。
フィンランドから届くムーミンのベイビー・マタニティーグッズ!

フィンランドのムーミンランド

フィンランドにある本家のムーミンテーマパークには、ムーミンの家を再現し、自由に入ることができます。

フィンランドのムーミンランド

なんとこのテーマパークには、日本では厳しいですが、着ぐるみでないスナフキンがいるんです!

フィンテックグローバルムーミン

ムーミンのテーマパークをオープンするフィンテックグローバルは、投資銀行業務を手掛けている日本の会社です。

本社:東京都港区虎ノ門4-1-28虎ノ門タワーズオフィス19階

東証マザーズ 2005年6月上場

まとめ

個人的にムーミン大好きなので大歓迎です。

何十年も経っているのに、全然古臭くなくて、何かしら新鮮なものを感じさせてくれます。

自然の中で、ムーミンの世界を楽しめるって、すごい素敵ですよね☆

 - イベント

スポンサー

スポンサー

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

関連記事はありませんでした