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1975年の発酵食品で腸内環境を良くする和食が最強ダイエット食

   

東北大学でダイエットに関して研究された、2015年最強のダイエット食があるというのです。

それは、1975年に食べられていた和食だというのです。

一瞬、私はコンブチャかと思ったのですが、違っていましたね。

1975年の発酵食品で腸内環境を良くする和食が最強ダイエット食

1975年と言えば、高度経済成長が終わり、先進国と肩を並べ始めた年です。

年代別に、平均した1日の摂取カロリーを見ると、1975年の食事は、過去最高の摂取カロリーで、現代の食事の1.2倍以上だそうです。

東北大学農学研究科の都築准教授が行った研究は、厚生労働省が毎年行っている、6000世帯を対象にした、食事に関するアンケートをもとに、
1960年から、15年おきに、1975年、1990年、2005年までのそれぞれ一般的な食事を分析し、8か月間実験用のマウスに与えたところ、意外なほどあきらかな差が出たというのです。

1975年の和食を食べたマウスが、もっとも内臓脂肪が減ったんだそうです。

これは、人間に換算すると体重が10kg落ちる計算です!!

1975年の食事にすることで、8か月間で10kg痩せるのだそう。

1990年と2005年の食事は?

ちなみに、1990年と2005年では、カロリーが低いにも関わらず、食の欧米化が進行して、脂質が増えたのです。

脂質は、体を動かすエネルギーですが、余ったエネルギーは、脂肪として蓄えてしまうので、カロリーは少なくても、体重が増えてしまうんです。

1960年の食事は?

1960年の食事は、カロリーこそ少ないのですが、大量のお米を食べていたためダイエットには、つながりません。

1975年の食事は?

戦後の貧しさがなくなり、物質が豊かになりました。とくにおかずの量が増えて、色々な食材を少しずつ食べていました。

色々な食材を少しずつ食べることで、炭水化物や脂質に偏ることがなく、理想の栄養バランスが摂れていたのです。

しかも味噌や醤油、ぬか漬けのような発酵系の食品を多く摂っていたので、腸内細菌が多くバランスが良かった。

特にぬか漬けの植物性乳酸菌を生きたまま摂ることができ、腸内環境を整えるには、うってつけの食べ物です。

腸が活発に働くことで、代謝がアップし、ダイエット効果があるそうです。

まとめ

今のように、コンビニやファミレスがあったわけでないので、一家で、食卓を囲んで、食事をするのが普通でした。

添加物も今ほど、摂ってはいなかったと思います。

私の子供のころは、アトピーとか花粉症の人など、それほどいなかったと思うのですが、ダイエットだけでなく、腸内環境を良くすることで、こういった症状もなくなるのではと思います。

 - ダイエット

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