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被災地のボランティアの持ち物は?夏対策や心構えやあったらいい物!

      2018/07/19

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こんにちは。

うらりんです。

俳優の斉藤工さんが、西日本の災害でボランティア活動をしたとSNSで話題になりました。

見た目だけでなく、スコップ片手に行動力があって、なかなかできないと思いますが、本当のイケメンですね。

しかも熱中症になってもおかしくないくらいの厳しい状況です。

やろうと思ってできる事ではありませんが、万が一のために、どんなものが必要なのかまとめました。
被災地のボランティアの持ち物は?夏対策や心構えやあったらいい物!
西日本豪雨の場合、家の片づけがメインになっていて、だいたい3か月はかかるとみられています。

夏の場合、ボランティア自身も熱中症にかかるリスクがあるので、健康管理は必要です。

倉敷市の場合、最初に注意書きが配られますが、その中には「必ず家に無事帰宅しましょう」とあります。

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ある日のボランティアの作業

5つの班に分かれます。

・片付け(土砂・泥だしなど)
・消毒
・送迎
・仕分け(支援物資の仕分け ※女性が多いです)
・ゴミ運搬

ある程度、片付けが一段落したら、次のボランティアとして、

・足湯・マッサージ

・炊き出し

・お年寄りの話を聴く

自分ができる事をできるタイミングでボランティアをする事が大切です。

また、行方不明者が全て判明した時点で人命最優先で動く自衛隊と消防はいなくなるそうです。

被災地のボランティアの持ち物

・軍手だと釘などが刺さってしまう場合があるので、ゴム手袋

・ヘルメット

・タオルや手ぬぐい

・名札

・水筒

・長ズボン

・安全ぐつ

・ゴーグル(室内でも屋外でもホコリなどが舞っているので、目を守るのは必須です)

・粉塵マスク(普通のマスクだと、汗をかいて水分を吸ってしまい、呼吸ができません)

 

・長袖

・雨具

・梅干し

・ミニ応急セット

・貴重品入れ

被災地のボランティアの夏対策

西日本豪雨の場合、連日35度以上の気温で、ボランティアの中には熱中症にかかってしまう人もいます。

15時までの予定が、場合によっては13時で終わる事もあるようですが、一人ができる事は体力的に限られています。

長い支援を続けるためには、最初から頑張りすぎない事です。

ひとりひとりが今できるサポートを少しずつ、継続的にやってもらえるのが理想です。

被災地のボランティアの心構え

ごみの片づけなどでは、被災者と言葉を交わし、何をしてほしいのか、何をしてほしくないのか確認をしたり、安心してもらうようにします。

泥などで汚れてしまっていても、捨ててほしくない物もある場合があるので、確認してください。

処分すると決めたものでも、不用意に「ゴミ」と言わないでください。

ボランティアにとってはゴミのようにしか思えないものも、被災者にとっては思い入れのある物だったりします。

手伝いに入った家の様子を写真に撮ってSNSにあげない。

被災した人にしてみれば、自分の家が見世物のように扱われていると思わる場合もあります。

中には高齢者の家で、電話が使えなくなり、支援を受けられない人もいます。

あったらいいもの

ポカリスエットなどの飲料水(サイズは500mlがベストです。注意!!2リットルサイズは中身を分けずらいので歓迎されないそうです。)

熱中症対策の塩飴

 

クーラーボックス

ボランティアの最新情報

ボランティアの最新情報は日々変わるので、全国社会福祉協議会の情報を見てください。

「あさイチ」(2018年7月18日放送より)

まとめ

自然災害は容赦なく襲ってきます。

物に依存して便利さになれてしまうと、それを失ったときの喪失感が大きいように思います。

自分が被災するかもしれませんし、今や災害がおきないなど言えなくなってきたので、心構えはしておきたいと思います。

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