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有森裕子のチーズケーキグレーテルのかまどの作り方!低カロリー

   

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チーズケーキのレシピは、たくさんありますが、そんな中、オリンピック女子マラソンで、日本人初のメダルを獲得した有森裕子さんにとって、厳しいトレーニングの合間に支えてくれたのが、濃厚なチーズクリームを使ったチーズケーキでした。

■放送:2018年10月15日

有森裕子のプロフィール

生年月日:1966年12月17日
出身地:岡山県岡山市
身長:165cm
体重:48kg

出身学校:岡山市立牧石小学校

岡山市立岡北中学校を経て就実高等学校

日本体育大学体育学部体育学科

1992年バルセロナ五輪女子マラソン銀メダル獲得

1996年アトランタ五輪女子マラソン銅メダル獲得

2回も快挙を成し遂げた有森さんですが、その裏では厳しい例をみないトレーニングがありました。

アメリカのコロラド州ボルダーは、標高2000メートルの山岳地帯で、空気の薄い環境で走りこむことで、心肺機能を高めるのです。

その苦しさは、想像を絶するものでした。それだけでなく、厳しい食事制限もありました。

心身ともに、自分を追い込む過酷なトレーニング。

ウエイトコントロールが、すごく大事な時、たくさん食べない、栄養を落とさない。

高たんぱくで、適度な糖分の入ったチーズケーキは、理にかなったものでした。

有森さんにとって、スイーツは、苦しいことを頑張れるよねって、楽しませてくれる要素のあるもの。

有森さんが陸上を志したのは、中学1年生のときの運動会がきっかけでした。

800メートル走に出場し1位になった、有森さんは、勝つ喜びを覚えました。

中学校の時の800メートル走ですが、誰も選ばなかったものを、有森さんは、たまたま選んでできたのがきっかけでした。

走ることは、自分を信じること、自信をつけられるものを作ったものでした。

高校、大学と中距離ランナーとして、陸上に取り組みます。

しかし結果が出ない日々が続きました。

そんな時、たまたまチーズケーキを食べたあとに、臨んだ試合で、初めて上位に食い込みます。

調子が良かったと、そこからゲン担ぎになりました。

どこか不安なとき、お守り的なものになります。

以来、レースの前にチーズケーキを食べるようになりました。

実業団に入り、長距離へ転向します。

大阪国際女子マラソン(1991年)は、人生2回目のレースとなり、日本最高記録をマークします。

トップランナーの地位をつかみます。

このころには、チーズケーキの食べ歩きが、ささやかな楽しみとなります。

チーズケーキとアスリート


チーズケーキとアスリートには、古くから関係がありました。

今から2800年前、古代オリンピックでも、選手への栄養補給として配られていたのが、チーズにはちみつ、ドライフルーツなどを加えたチーズケーキだったのです。

もともとは、神様のお供え物で、王とオリンピック選手だけが食べられることを許された特別なものでした。

チーズケーキは、長い歴史の中で、アスリートたちに力を与え続けてきたのでした。

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有森裕子のチーズケーキグレーテルのかまどの作り方とレシピ!

18㎝ 1台分
チーズケーキの材料:

グラハムクラッカー 80g
黒砂糖 20g 加工してある黒砂糖でもよい
くるみ 30g ローストする
バター 40g 食塩不使用のもの
クリームチーズ 200g
黒砂糖 40g
メープルシロップ 30g
全卵 50g Mサイズ1個分
薄力粉 50g
生クリーム 100ml 乳脂肪47%
リンゴジュース 100ml 果汁100%
粉砂糖 適量

リンゴのコンポートの材料:
リンゴ 1個
水 300ml
グラニュー糖 30g
レモン汁 10ml

作り方:
黒砂糖をザルでこします。

グラハムクラッカーを袋に入れて、細かく砕きます。 (多少固まりが残って、ザクザクした感じの方がよいが、大きくても2㎝くらいにしておく)

袋の中に、黒砂糖20gを入れます。

そこへくるみ30gを入れ、溶かしバターを加えて全体にいきわたるように手で混ぜます。

紙を敷いた型に入れて、全体が平らになるようにスプーンの背でならします。
常温にもどしたクリームチーズに黒砂糖40gを加え、泡立て器で混ぜます。

メープルシロップを加えて混ぜることで、黒砂糖のえぐみをまろやかにしてくれます。

そして、溶き卵を加え 混ぜます。
薄力粉を加えて混ぜる。

生クリームとリンゴジュースを加えて混ぜます。

なぜ、リンゴジュースかというと、生クリームよりもカロリーが低いから。

出来た生地を型に入れ、180℃のオーブンで約1時間焼きます。

焼き上がったら、型に入れたまま粗熱を取り、冷蔵庫で半日から1日休ませます。

型の底の部分を温めて、チーズケーキを型から外しますが、この時、絞った熱いふきんを敷いて、その上に、型を置き、温めてから外します。

粉砂糖を全体にふりかける。

■コンポートの作り方:

リンゴはよく洗い、皮と種を取り除き、8~12等分にする。

水とグラニュー糖、レモン汁を鍋に入れて、沸騰させ、リンゴを入れて、約5~10分煮詰めます。

リンゴに火が通ったら、冷ましてチーズケーキといっしょに盛り付ける。

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 - 料理レシピ

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