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結城アンナ病気パニック障害と夫の浮気!自宅は?アルツハイマー病介護

      2018/10/18

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シルバーヘアがステキな結城アンナさんですが、うらやむような毎日を送っているのかと単純に思っていたのですが、何気に大変な思いをされてきて、今があるのだと思いました。

「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(2018年10月17日放送)より、まとめました。

結城アンナ自宅は?

自宅の住所は、東京都世田谷区等々力です。

東急大井町線尾山台駅から徒歩9分

30畳のリビングがあり、およそ10畳の広々としたキッチンはオーダーメイドです。

窓を大きくしたのが、こだわり。

ナッツミルク

一つかみのカシューナッツを一晩、水につけます。

それにお水を200mlほど入れて、ミキサーでガーっとまわしてナッツミルクのできあがり。

使うナッツは、ローストではなく生タイプのものです。

 

カロリー タンパク質 ビタミンE カルシウム コレステロール
ナッツミルク 15 0.59 2.81 197 0
牛乳 62 3.21 0.07 115 11

ビタミンEが豊富なので、美容効果が期待できます。(100g当たり)

結城アンナさんは、カシューナッツを使っていましたが、アーモンドでも作ることができます。

アンナさんは、ナッツミルクをコーヒーに入れて飲んでいます。

サラダの葉っぱの保存方法

サラダに使う葉っぱは、塩水につけて、麻の布にくるんでビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。

そうすると野菜が、パリっとします。

結城アンナ病気パニック障害

異変がおきたのは、結城アンナさんが18歳のとき。

呼吸ができなくなって、それがクセになり、疲れたり悩んだりすると、調子が悪いとき、その症状が出ます。

それがとても怖くて、まるで肺に穴が開いているみたいだったそうです。

息を吸っても、空気が入らない。

それがとにかく怖い。

その後、原因不明の呼吸困難が頻発します。

いくつもの病院へ行きますが、当時は病名がわからず、いつおきるかわからない発作におびえる日々でした。

その病気がパニック障害であることを最近になって知ったそうです。

パニック障害は、25人に一人の割合でかかってしまうと言われており、激しい動悸やめまい、強い不安感に襲われる病気です。

日本で、病名が知られるようになったのは、20年ほど前です。

原因は、それぞれありますが、心理的、身体的に危険と察知した場合におきやすいです。

体がしびれてきて、これ全部しびれたらどうなっちゃうんだろうと思うと、もっと怖くなっちゃう。

どんどんエスカレートしてしまう。

現在では、心理療法や薬物療法など、さまざまな治療の有効性が認められています。

アンナさんは、健康的な食事や規則正しい生活を送ることで、自ら克服します。

それが今のライフスタイルの根幹になっています。

結城アンナ岩城滉一夫の浮気!

岩城滉一さん24歳、結城アンナさん20歳で結婚しますが、結婚当初は、岩城滉一さんの仕事がままならず、日々の生活に苦労していました。

月末になると、いつもお金がなくて、岩城滉一さんに「パチンコ行ってきて」と言って、しょうゆだとかお米を持って帰ってきていたそう。

さらに、浮気をしていた時期があり、岩城滉一さんが浮気相手の家にいたら、イタズラ電話がかかってきたので「ふざけんじゃねーぞー」と怒鳴った。すると、相手はまさかの妻アンナさんでした。

「ふざけているのは、あなたでしょ。帰ってらっしゃい」と言われた。

で家に帰ったら「おかえりなさい」と普段通りに迎えてくれた。

結城アンナアルツハイマー病介護

アンナさんが50歳のころ、アンナさんの母がアルツハイマー病を発症します。

その予兆は、アンナさんの家に届いたファックスからでした。

ある日、家に帰ると、家じゅうにファックスが大量に届いています。

そこには「追われている。でも私は負けない」

当時、京都に住んでいる母からのなぞのファックス。

どうしちゃったんだろうと、軽く考えていましたが、心配して病院へ連れて行くと、アルツハイマー病と診断されます。

アルツハイマー病は、記憶や思考に障害を生じる脳の病気です。

認知症と混同されますが、認知症は病名ではなく、物忘れや不安感、判断力の低下など様々な病気が原因でなる症状をさします。

認知症の原因の一つがアルツハイマー病です。

原因は、いまだ解明されておらず、一度発症すると完治することはないと言われています。

ある日、2階のトイレから出てこない母に、心配して扉をあけると、トイレに新聞紙をつめて、水を永遠と流しているのです。

1階にいると、その水がジャーっと滝のように流れてきて、家は水浸しになります。

アンナさんは、お母さんと話が通じません。

そんな中で、介護をしていく中、人の手を借りることと話します。

それは、恥ずかしいことだから黙っていようとか、家の中に閉じこめようとか、そうじゃなくて、とにかくオープンに、みんな通る道かもしれません。

それだったら区(行政)から、助けをもらったり、ケアマネジャーをお願いしたり、とにかく「助けて」というと、必ずみんな助けてくれる。

6年間の自宅介護の後、施設の力を借りることにしました。

その後、2年後に、亡くなります。

心の支えになったのは、岩城滉一さんの存在です。

アンナさんのお母さんが家にきて、家の中をぐちゃぐちゃにされますが、それでも何も言わない岩城滉一さんに「ありがたい」と思ったそうです。

今では、自分の口に入るものは、さつまいもとか自分で育てています。

靴もヒールのない無理のないものに変えました。

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