切り干し大根リゾットnhkトマトうまみ成分や繊維質!作り方レシピあさイチ

切り干し大根リゾットnhkトマトうまみ成分や繊維質!作り方レシピあさイチ 料理レシピ
スポンサードリンク

長澤まさみさんは、切り干し大根が好きで、水でもどして、ただ水を絞ったものを食べるのが好きなんだそうです。

確かに、切り干し大根サラダはありますが、管理人は、煮た方が好きです。

それはともかく、「あさイチ」(2019年5月14日放送)より、切り干し大根の変わった食べ方について紹介されていたので、まとめました。

切り干し大根リゾットnhk

材料:
切り干し大根(乾)50g
水350ml
コンスターチ 大さじ2
オリーブ油 大さじ2
トマト1コ
ツナ(缶詰油漬け)大さじ2
塩少々
パルメザンチーズ30g
バジル6枚
【仕上げ用】
パルメザンチーズ適量
バジル適量
黒こしょう

作り方:

切り干し大根は水でさっと洗ってゴミを落とします。
水350mlを50度の湯になるまで温め、そこに、切り干し大根を入れて5分間ほど置きます。

このことで、切り干し大根がシャキシャキとした食感で、甘みも出るそうです。

切り干し大根の水けを切ります。
※切り干し大根の戻し汁は煮汁として使うので捨てずにとっておきます。
(1)の切り干し大根は、みじん切りにし、コンスターチを加えて混ぜますが、片栗粉でも良いです。

全体に、まぶすことで、お米のような粘り気の出る仕上がりになります。

バジルは千切りにする。
熱した鍋に、オリーブ油、トマトは種の部分は酸味があるので取り除き、1センチ角に切ったものを入れます。

ツナを入れますが、アンチョビやベーコンでも構いません。

鶏肉やひき肉でも良いです。

トマト以外には、キャベツやアスパラでも良いです。

塩を入れ、トマトがしんなりするまで中火で炒める。

切り干し大根の戻し汁を加え、強火で沸騰させます。

普通は、洋風のフォンドボーやスープを入れますが、戻し汁は、それだけでうま味と栄養があるので、そのまま使います。
切り干し大根を加えます。

火にかけ、とろみがついたら火を止めます。

パルメザンチーズ(30g)とバジルを加え、全体を混ぜます。

切り干し大のうまみ成分

切り干し大根のうまみ成分(グルタミン酸)は、戻した切り干し大根には2%のうまみ成分に対して、戻し汁には98%含まれています。

カリウムは4割、鉄分は2割戻し汁に移っています。

切り干し大根リゾット繊維質!

切り干し大根は、1食分15gにつき、含まれている食物繊維は、レタス1玉分、カリウムは、バナナ1.3本分、鉄分に至ってはプルーン15個分にもなります。

秋元さくら

この切り干し大根リゾットを考えた、秋元さくらさんは、元CAなんだそうです。

生年月日:1980年

出身地:福井県

出身高校:福井県立藤島高校

出身大学:明治学院大学

日本航空から、エコール辻調理専門学校を経て、2009年「モルソー」

スゴイ美人さんですが、高校は、福井県で一番の進学校へ進みます。

CAになりますが、交際していたご主人になる人から、料理がうまいとほめられたことから、この道に進むことを考えます。

まとめ

切り干し大根は、大好きでほぼ常備しているのですが、50度でもどすことで、シャキシャキした食感を得られることがわかりました。

50度洗いなど言われていますけれど、切り干し大根にも効果があったのですね。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました