藤田弓子 娘子供は?再婚?若い頃は橋田壽賀子の朝ドラのヒロイン!

藤田弓子 娘は?再婚した?若い頃は橋田壽賀子の朝ドラのヒロイン! 芸能
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ベテラン女優の一人、藤田弓子さんですが、若い頃とあまり雰囲気が変わらないところが、スゴイのですけれど、そんな藤田弓子さんについてまとめました。

藤田弓子 娘は?

藤田弓子さんご自身にはお子さんがいらっしゃいませんが、旦那の河野さんには、先妻さんとの間に女の子が2人いるそうです。

長女の高木理恵さんは、1992年に大鶴義丹さん主演映画「湾岸ミッドナイト」に出演されていますが、それ以降は、普通の一般人として表舞台には出ていません。

湾岸ミッドナイト [VHS]

藤田弓子 再婚した?

1984年に放送作家の河野洋と結婚されていますが、再婚ではなく初婚です。

藤田弓子さんが3歳の時、不二サッシの創業家の跡取りだった父を結核で亡くします。

東京都目黒区自由が丘の裕福な家に生まれた藤田さんですが、25歳で未亡人となってしまった母に親戚の人たちはこれからを心配します。

母は、藤田弓子さんと共に藤田家にいましたが、藤田弓子さんが6歳の時、祖父母が相次いで亡くなり、それを機に、母の育った東京・神田に移り住みます。

シングルマザーとなった藤田さんの母は、母一人子一人で藤田さんを育てますが、そんな環境で育った藤田さんには結婚は憧れではなかったようです。

管理人には、チャキチャキなお母さんのイメージが強いのですが、恋多き女として沢山の恋愛をしてきたそうです。

そんな中、藤田弓子さんが「輝け!日本仮装大賞」に審査員として出演した時に、紹介されたのが放送作家の河野洋さん。

河野洋さんは、藤田弓子さんのファンで、緊張してうまく話せなかったとか。

なんとか結婚にまで至ったのですが、実は河野さんは、長く別居していたとは言え、最初出会った時は既婚者でした。

河野さんのお嬢さんは高校生だったそうですが、娘さんの理解もあったのかもしれません。

若い頃は橋田壽賀子の朝ドラのヒロイン!

東京都立城南高等学校卒業後、文学座を受験して入ると、文学座の推薦を受けて1968年のNHKの朝ドラ「あしたこそ」でヒロインに抜擢されます。

この作品は、橋田壽賀子さんが連続テレビ小説を手掛けた初めての作品でもあります。

しかも、連続テレビ小説初のカラー作品で衣装や化粧など苦労したそうです。

セーラー服が良く似合う!

藤田弓子さんの相手役は米倉斉加年さん

こちらは1970年の大阪万博の頃の藤田弓子さん25歳!無茶苦茶かわいい!

「あしたこそ」から11年後の1979年、33歳の時に「マー姉ちゃん」でヒロインの母磯野はる役を演じます!

最高視聴率が49.9%

そして令和でもお元気に活躍されて何よりです。

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