うららかな毎日のための情報

メタボで更年期でも、アンチエイジングにグルメ、エンタメとうららかな毎日のための情報です。

*

栗原はるみのレシピnhkのカルボナーラ作り方と感想!黒蜜パンナコッタ

      2018/07/29

スポンサーリンク

こんにちは。

うらりんです。

カルボナーラは、カリッと炒めたパンンチェッタに濃厚なペコリーノチーズで作ります。

簡単なのにスピード感が大切です。

デザートは、栗原はるみさんの自信作の黒蜜のパンナコッタ。

スポンサーリンク

栗原はるみのカルボナーラ

栗原はるみのレシピnhkのカルボナーラ作り方と感想!黒蜜パンナコッタ
いつもはパルメザンチーズですが、今回はペコリーノチーズを使います。

ペコリーノチーズは羊のチーズで塩分が高いのが特徴です。

本場イタリアのカルボナーラでは、このペコリーノチーズがよく使われます。

イタリアではペコリーノチーズの方が安く手に入るそうです。

百貨店や専門店で売られています。

 

ペコリーノチーズの代わりにパルメザンチーズでもおいしく作れます。

ポイントは材料を一人分づつ、ボウルに分けて作ります。

パンチェッタは豚バラ肉を塩漬けにしたものです。

ベーコンに比べて、脂のうまみが濃く塩分が強いのが特徴です。

パンチェッタは、熟成させているのでベーコンとは、ちょっと違います。

アンドレア・ポンピリオさんによると、カルボナーラは、1944年(第二次世界大戦末期)ドイツ軍に占領されていたローマが連合軍によって解放され、その後、アメリカ兵が持ち込んだベーコンにより、イタリア人シェフが考えたと言われています。

材料:(2人分)

卵黄 2個分

ペコリーノチーズ 60g

パンチェッタ 80~100g

スパゲッティ 1.9ミリ 160g

オリーブオイル 大さじ1~2

※袋の表示時間通りにゆでます。

作り方:

少量で混ぜる事で卵黄とチーズが、スパゲッティに素早くからみ、おいしく仕上がります。

卵黄におろし金でおろしたチーズを加え、混ぜます。

パンチェッタは、7~8ミリ角の棒状に切ります。

細かく切らないで、棒状にすることで、食感を出します。

大き目のフライパンにたっぷりお湯をわかし、塩は湯の量の1%を加えてスパゲッティを茹でます。

よく3%と言っていますが、チーズもパンチェッタも塩分が強いので、今回はこれくらいの塩です。

オリーブオイルでパンチェッタをカリッとするまで炒めます。

焦げると固くなるので、焦がさないように注意が必要です。

この時、パンチェッタから出る脂が、あとのカルボナーラをおいしくさせます。

ゆであがったスパゲッティを卵黄とチーズの中に入れ、卵黄とチーズが固まらないように、手早く混ぜます。

一人分づつ、作るのが栗原流です。

そこへパンチェッタを脂ごと入れ、混ぜます。

お皿に盛り付けたら、お好みでチーズを振りかけます。

そこへブラックペッパーをたっぷりかけます。

栗原はるみさんは、黒コショウの香りを生かしたいときは、粒のこしょうをすり鉢を使ってすります。

作った感想

すぐ飛んでしまいますが、ペコリーノチーズの香りが、とにかく良いのでおすすめです。

日本で言うところの卵かけごはんのようなものなんだと思います。

簡単に作れるので、パパっと作って食べたいときに良いかもしれません。

パンチェッタは、カルボナーラ以外にも使えるので、大きな塊を買っておいても良いかもです。

簡単シーザーサラダ

黒こしょうの香りを楽しめるシンプルなサラダ、簡単シーザーサラダです。

材料:

ロメインレタス 200g
オリーブオイル 大さじ2
レモンのしぼり汁 大さじ1~2
塩コショウ 適宜
パルメザンチーズ 適宜

作り方:

ざく切りしたロメインレタスにオリーブオイルをかけます。

塩をひとつまみと、レモン汁、チーズをすりおろして、良くかき混ぜます。

最後に、黒コショウをふれば出来上がり。

黒みつのパンナコッタ

手作りの黒みつシロップをかけたパンナコッタは、夏のおもてなしにもピッタリ!

イタリアのピエモンテ州・スイーツの産地のものだそうです。

材料:(100mlの器6個分)
粉ゼラチン 5g
水 大さじ2

牛乳 1と1/2カップ

グラニュー糖 60g

生クリーム カップ1

ラム酒 大さじ2

黒砂糖 100g

水 大さじ4

作り方:
牛乳を弱火で温め、グラニュー糖を加えます。

弱火で沸騰させないように温めます。

水でふやかしたゼラチンを加えます。

沸騰直前で火を止め、ゼラチンを加えてよく混ぜます。

生クリームと、ラム酒を加えます(苦手な人は入れなくても良いです)

鍋を氷水で冷やしながら、混ぜます。

少し温度が下がったら、器に入れます。

バットに氷水を入れ、そこへ器を入れる事で、時間を短縮できます。

2~3時間でできます。

黒砂糖は溶けやすくするために、包丁でざく切りします。

鍋に黒砂糖と水を入れ、弱火でとろみが出るまで焦がさないように火をかけます。

スポンサーリンク

 - 料理レシピ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

鈴木登紀子ばあばの花ずしレシピ春菊とせりの朝地あえきょうの料理
辰巳芳子の命のスープ!サワコの朝のしいたけスープレシピと料理教室
上田勝彦(趣味どきっ!)魚レシピ鮭の焼き漬け!缶詰ののっぺい汁!
高級トースター通販は?NHKガッテン!トーストマリリンモンロー作り方
バターミルクパウダーの使い方ビスケットの作り方クリントンストリート風
魔法瓶でゆでだこやわらか煮と切り方レシピ
小倉優子の料理グラタン&スコーンのレシピ!時間圧縮スピードセレブ
ガッテンの鶏胸肉マイタケで平野レミのチキンナゲットお弁当人気?
水漬けパスタ 作り方時間と茹でないナポリタンレシピは?
ピカ子流牛テールスープのレシピ作り方!コラーゲン美容食