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美空ひばりさんは、1989年(平成元年)6月24日に特発性間質性肺炎の症状悪化による呼吸不全の併発により52歳でお亡くなりになられます。

もうすぐ33回忌になりますが、美空ひばりさんがご活躍されていたのは、つい昨日のことのように感じられ、色あせることがありません。

そんな目黒にある美空ひばり記念館での、おすすめのグッズや感想などをまとめました。

美空ひばり記念館の桜の花のグッズおすすめ!

美空ひばり記念館の桜の花のグッズがおすすめ!口コミ感想!目黒の場所

かりんとう540円

美空ひばりさんの公式サイトでも、色々なグッズが売られていますが、目黒にある記念館には、おそらく今あるグッズが、ほぼ全部あると思われます。
美空ひばり記念館の桜の花のグッズがおすすめ!口コミ感想!目黒の場所
CDや書籍の類はもちろん、手袋、スカーフなどのファッション小物から、カップなどの食器、美空ひばりさんが好きだった中村屋のかりんとうなど、記念となるものが、色々あります。

中でも管理人が気になって購入したのが、この目黒の自宅の庭に咲く、桜の花を使ったキーホルダーです。

美空ひばり記念館の桜の花のグッズがおすすめ!口コミ感想!目黒の場所

キーホルダー1980円


目黒の自宅は、1973年に購入しますが、1984年、美空ひばりさんのお母様が亡くなったこともあり、改築します。

桜の木は、苗木から植えて40年は経つそうです。

お庭には、桜をはじめ、つつじ、藤の花、あじさい、もみじなど、四季折々の花が咲きます。

桜の花のキーホルダーは、この桜の木から、長年美空ひばりさんの付き人としてきた方や後援会の方が採取して、樹脂で固めたものです。

可憐な桜の花が愛らしいです。

特別な加工をしていないので、2~3年経つと、薄い茶に変色をしますが、それも自然な姿です。

美空ひばり記念館の口コミ感想!

美空ひばりさんと同年くらいの後援会の方と、付き人をされていた方が、案内をしてくださいましたが、ほんとうにファンを思ってくださっているのがわかり、これだけでも十分感激しました。

大衆芸能の道を究めた美空ひばりさんのご自宅は、シンプルで、いかにもインスタ映えしそうな洋間はともかく、普段食事をする和室や仏間は、良くも悪くも普通です。

お亡くなりになられて30年経ったとは思えないくらい、今もお花など、たくさんのものがあり、ファンの方が支えてくださっているのだと思います。

管理人が訪れたのは、まだ寒い2月で、お庭は、残念なことに枯れた状態でした。

しかし!なんと、和室には”掘りごたつ”があり、その掘りごたつにあたって、美空ひばりさんのお料理人が御作りになった、”すいとん”をご馳走になりました。
美空ひばり記念館の桜の花のグッズがおすすめ!口コミ感想!目黒の場所
美空ひばりさんなんて雲の上の人で、自宅に行ってみようなどと考えたこともありません。

それがたまたまだったようですけれど”すいとん”をご馳走になれるなんて、感激意外言葉がありません。
美空ひばり記念館の桜の花のグッズがおすすめ!口コミ感想!目黒の場所
ほんとうに記念館を訪れるファンのことを大切にしてくださっているのだろうなと思いました。

亡くなっても、いまだに愛され続けられることが、よくわかります。

それほど多くは語りませんが、記念館を訪れる人、一人一人に、真心を尽くしているように感じ、貴重な経験ができました。

美空ひばり記念館目黒の場所

住所は、東京都目黒区青葉台1丁目4番12号

駅では、代官山か恵比寿からが行きやすいと思います。

旧山手通りをエジプト大使館目指して真っすぐ行き「都立第一商高」の信号を目黒方面に曲がって坂を少し下りたところです。

予約は必須です。入館料1500円

https://www.misorahibari.jp/

まとめ

ウン十年ぶりに食べた”すいとん”ですが、団子にしたものを平たくした状態で入っていて、だしが良く利いていました。

色々言われていますが、温かいもてなしに、亡くなって30年も経つのに、足を運ぶ人が後を絶たないのがわかります。

昭和と共に終わりを告げたような人生でしたが、歌と一緒に、まさしく太陽のように燦燦とファンを照らしてくれているようです。

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